内気女子向け はじめての演技入門

女優になりたいけど 「学校や仕事が忙しくて、レッスンを受ける時間がない! しかもお金もかかるし・・・」 と悩んでいる方必見! 日常生活でお金も時間もかけず、一人で簡単にできる演技の基礎トレーニングを舞台150回以上、朝ドラに3作品出演した俳優が公開!実践すれば、内気な性格でも自信を持って女優デビューできるブログ!

女優は姿勢が命!

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おはようございます!井上さとやです!

 

今回は「女優として演技で表現するためには、

姿勢を良くすることが大切だ」ということを

お伝えします。

 

この記事は、

  • 自分に自信がない
  • 人前に出るのが苦手
  • 女優デビューしたい!

という方にオススメです。

 

最後まで読んでいただき、実践すれば

人前で堂々と演じることができるので

自信を持って女優デビューできます!

 

 《目次》

 

演技未経験者、初心者に

姿勢が悪い人が多いんです。

その中の一人が私でした。

 

劇団に入ったばかりの頃、先輩から

「姿勢が悪い」と注意され

姿勢が悪く猫背だった私は、

「せっかく、いい演技をしても

自信がなさそうに見える」

とよく言われました。

 

姿勢が悪い人は「周りの人間から

自信がないように見えるだけでなく

緊張しやすい」という面もあります。

「緊張せずに人前で堂々と演じるため」

にも姿勢は凄く大切です。

 

なぜ「女優は姿勢が命」なのか

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ドラマや映画、CMなど

いろんな女優さんが出演されていますが

姿勢が悪い人は、一人もいません。

 

女優を目指す上で姿勢を良くすることは、

絶対条件と言えるでしょう。

それでは、なぜ「女優は姿勢が命」なのか

 

それには、

  • 女優として健康で美しい体で演じるため
  • 演じる役のイメージや感情を表現するため
  • 役の必要な感情を表現する声を出すため

の3つの理由があります。

 

女優が姿勢を良くする理由

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演じるには、体力がいります。

私も夏場、舞台に出ると

1日で2キロも痩せることがありました。

 

舞台で演じることに体力がいることは、

もちろんですが、ドラマや映画も

撮影時間が長いので体力がいります。

 

私は、劇団時代に稽古の前に

30分ほど走り、準備体操、軽く筋トレをして

そして発声練習をし、稽古に挑んでいました。

 

それでも、劇団に入った頃は

本番では、すぐにバテていました。

その原因は、姿勢が悪かったからです。

 

人間は、頭が一番重たいので、

姿勢が悪いと首、背中、腰の負担が

重くなり、体力の消耗が早くなります。

私は、運動で体力をつけると共に

姿勢を意識しました。

 

町を歩いていても、店の窓に自分の姿が映ると

姿勢が良いかチェックしていました。

その甲斐あって、舞台上でバテることなく

テレビや映画の撮影でも

耐えれる体力がつきました。

 

演技の仕事はハードです。

舞台は、長時間稽古をします。

そして、本番は、朝早くから準備をして

リハーサルがあり、本番をして

片付けが夜遅くなるという

ハードなスケジュールです。 

 

映画やドラマも同じです。

長時間の移動があったり

長時間の待ち時間があります。 

 

体力がなく不健康だと

女優の仕事はできません。

女優は「どんな環境、どんな状態でも

健康な体で演じることが求められます」

 

そして、何よりも

姿勢を良く生活することは、

太りにくくダイエット効果があり、

美しく綺麗な体型の維持に繋がります。

「長時間の舞台や撮影でも美しく綺麗に演じる」

ために姿勢を良くすることが大切です。

 

演じるために姿勢を良くする理由

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あなたは、姿勢が悪い人に対して

どのようなイメージを持っていますか?

  • 自信がなさそう
  • 気が弱そう
  • 悲しそう
  • 気持ちが暗い
  • 体調が悪い

など、あまり良いイメージを

持たないと思います。

 

それほど、演じる上で姿勢は、

役のイメージを左右します。

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例えば、医者役の米倉涼子さんが

「私、失敗しないので」

と猫背で言ったらどう思いますか?

「大丈夫か?失敗しそうやけど」

と思いますよね。

「堂々と姿勢良く」言うから

説得力があるんです。

 

逆に、不安や自信がない演技をする場合は、

肩を落として背中を丸めて

姿勢を悪くすれば、表現できます。

 

演じる役のイメージや感情を表現するには

「体の使い方」が重要です。

姿勢を良くすることは、

「演技の基本」だと言えます。

 

表現するために姿勢を良くする理由

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体の使い方と同じく

「演じる役のイメージや感情を表現する」

ために重要なのがです。

 

「やったー!」と

嬉しい気持ちを表現する時は、

高くて大きい声。

「ウソでしょう・・・」と

がっかりした気持ちを表現する時は、

低くて小さな声。

など演じるためには、

いろんな声の出し方が求められます。

 

そのいろんな声を出すために

必要なのが発声練習です。

発声練習の基本は、姿勢を良くすることです。

 

姿勢が悪いと、声が出しにくくなり

いろんな声が出せません。

感情の表現の幅が狭くなります。

 

姿勢が良くなれば、

幅広くいろんな声が出せます。

台詞を話す声で

いろんな役のいろんな感情を表現するためには、

まずは、姿勢を良くする必要があります。

たったこれだけで姿勢が良くなる

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それでは、姿勢を良くする簡単な方法を

お伝えします。使うのはだけです。

 

まず、部屋の壁に背中を向けます。

そして「かかと、お尻、背中、後頭部を

壁に付けて立ち、真っ直ぐ前を見て

少し顎を引きます」これだけです。

 

これが、正しい基本的な姿勢です。

この状態を維持するように

心がけることが大切です。

 

大きい鏡があれば

姿勢の良い自分の姿を確認して下さい。

維持しやすくなります。

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姿勢を良くすることは、

演技力向上に繋がります。

良い姿勢を意識して、

維持できるように心がけましょう。

 

人前で堂々と演じるために姿勢は大切

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姿勢は、意識しないとすぐに悪くなります

特にスマホを見ている時は、前かがみになり

姿勢が悪くなる原因になります。

だから、日常生活で常に意識する

必要があります。

 

特に歩く時は、

頭を真上から引っ張られている感じで

「私は、女優です」と思い込み

胸を張って堂々と歩いて下さい。

 

姿勢を良くすることで

自信を持って人前に出ることができ、

周りからも頼もしく感じてもらえます。

 

起用する側は、

「姿勢が悪く“自信がなさそうな”女優」

「姿勢が良く“自信がありそうな”女優」

どちらを使いたいと思いますか?

答えは明らかですね。

 

ドラマや映画、CMで活躍するためには

「姿勢が良く自信がある女優」

になる必要があります。

そして、

普段できないことは、演技でもできません。

普段の生活から姿勢良く過ごしましょう。

 

姿勢が良くなれば、気持ちも前向きになります。

前向きな気持ちで演技トレーニングをすれば

上達が早く、演技力が向上します。

 

そうなれば、自分に自信が持てるようになり

人前で堂々と演じることができます。

まずは、姿勢を良くして

女優デビューを目指しましょう!

 

今回もお疲れ様でした。